ソリッドースNCC
即使用・即効果
高安全性の凝集剤
薬注設備不要の無機系調合型固形凝集剤
汚濁水処理剤
即時、水質効果をもたらす安全性の高い製品です
設備や特殊技術者による運転管理が不要です。濁質の発生源に直接そのまま使用できるので、
緊急時にも即効対応できます。
固体が持つ優位性は、液体や粉末の場合常に人力又は機械装置で注入し続ける必要がありましたが、
固体凝集剤は濁水中に留まっておく事が出来るので、常にその場で凝集効果が発揮されます。
無機の凝集剤に触媒を核として調合し、重質で良好なフロックを素早く形成、高濁度から低濁度
原水の凝集沈降を促進します。安全性は、ヒメダカを使って毒性試験実証済みです。
除々に溶け出す遅延効果だから経済的
紐付きのネット袋に1㎏充填した本製品は、除々に溶け出すので濁水が発生しない場合は引き上げ、乾かした後再度残りを使用できるので、無駄無く経済的にご使用頂けます。
水流傾斜板パトレシアとの併用で効率良く除濁できます。
単独では、垂下法・固着法・掃海法・投入法や濁水の流路に多点に配備する等用途に合わせた
最適な方法を選択できる多機能性凝集剤です。又、
パトレシア梯子型と併用する事で活性フ
ロックがパトレシアのカーテン部に付着し、除濁効率を更に高めることができます。
ビーカー実験
濁 水
処理水5分後
本製品1個(約15g)を500mLのビーカーに取った濁水に10回程度かき混ぜて取り出し、攪拌棒でゆっくりと50回程度かき混ぜた後、静置させる
主な適用範囲
・河川工事全般・浚渫工事等の濁水
・ダム、湖沼、池、港湾、海洋の工事濁水
・広域開発地の工事・降雨、赤水の濁水
・グラブ浚渫時の濁水(航路浚渫・ケーソンの中詰)
・バックフォー作業時の濁水
・降雨時の下水未処理水の除濁
・渇水期のダム湖底浚渫時の濁水
※原水pHは、6~9.5の凝集範囲内である事を前提とします。
・調整池、ゴルフ場池の濁水
・上水道(排水設備)
・工業用水道
・産業排水
・集落排水
・排水溝・浄化槽放流 
多様な使用方法
以下の点を考慮してお使い下さい
多点凝集法
濁質の沈降を促進
長手方向に点在
活性フロックの
付着で
持続効果
付着型フェンスの併用
4.流入/排水口
  
(水路・沈砂池
3.付着型フェンスで凝集効果の持続
5.ダム湖水・港湾・土捨場等
掃海艇下部に取り付けたNCCを水流攪拌させながら曳航接触させる。
.グラブ浚渫 バックフォーに装着
広範囲対策には、濁水の
発生源に近いバケットに
装着すると効果的です。
クラブバケットの左右に取り付けたNCC入りカゴ
(1カゴに5~10㎏袋投入)
汚濁が小範囲内で凝集
グラブ式浚渫船
土運船
最も濁りの発生する場
所に凝集剤を置く事が
できるので、液体や粉
末の様に分散する事無
く、効率良く沈降させる事ができます。
効果的にお使い頂くための付属品(参考)
画像をクリックすると拡大して御覧頂けます。
区画化で濁水との
接触面積が増します。
接触時間や攪拌が充分
得られない現場に有効です。
網カゴ
水流混合タンク
商品詳細
技術名称
無機系調合型固形凝集剤
成 分
硫酸アルミニウム・希土類・
天然有機体等で構成
1㎏当たりの処理量(目安)
低濁度 1,000m3
高濁度 200m3
※貯留された濁水での値
(水槽・タンク・ビーカー等)
原水の適応範囲
pH6~9.5
凝集効果範囲
pH6~8.5
保管方法
水や雨に濡れない湿気を避けた場所、直射日光の当たらない場所等に保管
荷 姿
1箱 5㎏入 (1㎏×5袋)
1箱 10㎏入(1㎏×10袋)
機械装置による定量的処理ではなく、簡単に直ぐに使用できる事を目的とした商品の為、使用量は現場の凝集状態をご確認の上、調整願います。事前に小容器内でお試しになる事をお勧めします。
注1)
注2)
溶出時間は、使用条件により変動します。
価 格 
(税込)
※積算資料・建設物価掲載
5㎏入
63,000
10㎏入 
126,000
※高pH濁水対応用もありますので、御相談下さい。
水質浄化と環境保全に関する技術開発商
の御提供と環境改善をサポート致します。
日本ソリッド株式会社
水処理全般に適用しますので、環境改善にご提案下さい。
※ご使用前に5分程度濁水に浸漬
させると溶解を早める事ができます。
グラブバケット用カゴ
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会社情報
製品一覧
お問い合わせ
設備が不要で、濁水に直接浸漬して使用できます。
全国販売致しております。
運賃表
北海道
1,575円
1,785円
上段5㎏入り/1箱の送料
下段10㎏入り/1箱の送料
         (税込)
 沖 縄
 2,730円
 3,990円
九 州
福岡・佐賀
長崎・大分
熊本・宮崎
鹿児島

1,575円
1,785円
四国
徳島・香川
愛媛・高知
1,470円  1,680円 
中国
鳥取・島根
岡山・広島
山口

1,470円1,680円
関西
北陸
滋賀・京都
大阪・兵庫
奈良・和歌山
富山・石川
福井
1,260円
1,470円

南東北
信越
東海
関東
宮城・山形
福島
新潟・長野
岐阜・静岡
愛知・三重
茨城・栃木
群馬・埼玉
千葉・東京都
神奈川・山梨

1,155円
1,365円
北東北
青森・岩手
秋田


1,260円
1,470円
1.トンバックを用いて
  貯留タンクやノッチタンク内で処理
NCCを投入したトンバックの中に、
水中に溜まった汚泥をポンプで吸い上げて返送し、NCCと
濁水を高濃度の状態で接触攪拌させてオーバーフローして沈降させます。
微凝集・中和・ろ過
接触・付着
2.濁水発生源に配置
(釜場・掘削箇所・ポンプ揚水ピット
パトレシア梯子型の間に吊り下げる。
ポイント
濁水とNCCを高濃度の状態で接触攪拌
させる事で凝集作用を促進させます。
※『②~④』は必要に応じて選択します。
③トンバックの中にNCCとセルカ
 沈砂池の中にセルカ堤
②トンバックの中にNCCとセルカ
Mアルカリの補充
①トンバックの中にNCC
④トンバックの中にNCCとセルカ
 沈砂池の中にパトレシア
1.溶解後の充分な攪拌が必要です
   
・自然攪拌する
   ・ポンプで攪拌する
   ・攪拌機を使う

2.濁水とNCCの凝集反応時間が必要です。
   ・濁水源に出来るだけ近い所に設置
   
(放流口近くでは、反応時間が不足)

ご使用前に少量の濁水で凝集沈殿効果をご確認下さい。
NCC1ヶ(約20g)を使い、少量の濁水で溶出量や攪拌条件、凝集効果等を事前にご確認頂く事をお勧めします。簡易使用を目的としておりますので、現場で対応する為の確認試験となります。
凝集を促進するためにMアルカリ剤を補充しています。
pHの低下を抑え、より効果的な凝集作用機能を発揮します。
濁り対策の2大要素とは
濁りの観点から製品をご紹介します。
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水処理
油流出防止
タイヤのリユース
六価クロム対策
飛砂防止対策
粉末
溶解器